地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)事後評価において「S」評価(最高)を受けました

 文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の事後評価が公表され、大分大学は「計画を超えた取組が行われ、優れた成果が得られていることから、本事業の目的を十分に達成できたと評価できる。」として、4段階評価における最高の「S」評価を受けました。

 今回の「S」評価については、大学等による「おおいた創生」推進協議会において、産官学が積極的に連携し、地域の雇用創出や学卒者の地元定着の向上、地域課題の解決等に努め、高等教育の活性化や地方創生につながる事業を推進してきた結果が評価されたものです。当事業推進にご協力いただきました関係者の方々には、深く感謝を申し上げます。詳細については、日本学術振興会ホームページをご覧ください。