大分大学の活動の窓

*大分大学が取り組んでいる、地域創生に貢献する大分を創る人材を育成するための活動を紹介します。

普及啓発事業

*大分大学の具体的な取組・活動について、多くの企業や自治体、学校関係者、県民の方々に知って頂くための資料やイベントなどの活動紹介します。

■普及啓発活動

・大分大学の学生及び教員が県内地域と連携して取組み活動をまとめた「地域連携活動マップ」を作成 ※取組数236件
・COC+事業5年間で開発・実施した地域協働教育の紹介やその成果,地域での就職に繋げる「おおいた共創士」制度等について,シンポジウムを実施(令和2年2月8日開催)※参加者 220名
・県教委と大学入学選抜の改革等に関連する方針の充実・改善に向けての高大接続の連携の在り方についての情報交換を実施(8回)
・大分県立普通科高等学校長会において,副学長が大学改革,教育改革,入試改革に関する講演を実施(7月5日 高等学校長約20名参加)
・副学長が,高等学校において大学進学に関する講演会及び入試改革に関する講演会を実施(3校:参加者480名)

・大分大学の学生及び教員が県内地域と連携して取組み活動をまとめた「地域連携活動マップ」を作成 ※取組数204テーマ
・県立学校校長会議や県立学校進路指導部会議等で大学入試改革とCOC+事業の説明(1回開催) ※参加者 80名
・県内高校教員に対する大学改革に関する説明会(3校開催) ※参加者 40名
・県内中学生に対する大学改革に関する説明会(2校開催) ※参加者 200名

・紹介冊子「COC+カリキュラム」の作成
・大分大学の学生及び教員が県内地域と連携して取組む活動をまとめた「地域連携活動マップ」を作成 ※取組数 198テーマ
・県立学校校長会議や県立学校進路指導部会議等でのCOC+事業の説明(1回開催) ※参加者 103名
・県内高校・中学校での高校生及び保護者への大学改革に関する説明(6校開催) ※参加者 1510名

地域創生シンポジウム(2.20開催) ※参加者 271名
・大分大学の学生及び教員が県内地域と連携して取組む活動をまとめた「地域連携活動マップ」を作成 ※取組数 169テーマ
・県立学校校長会議や県立学校進路指導部会議等でのCOC+事業の説明(6回開催) ※参加者 136名
・県内高校での高校生及び保護者への大学改革に関する説明(15回開催) ※参加者 806名

■履修ガイダンス

・入学時ガイダンス(4.5開催)

・入学時ガイダンス ※学部毎全5回

学生キックオフ(4.7・8開催) ※参加者 257名

■調査資料

・令和元年度入学生へ就職に関する意識調査の実施
・平成30年度入学生(2年生)へ学修に関する意識調査の実施

・平成30年度入学生へ就職に関する意識調査の実施
・平成29年度入学生(2年生)へ学修に関する意識調査の実施

・平成29年度入学生へ就職に関する意識調査の実施
・平成28年度入学生(2年生)へ学修に関する意識調査の実施 ※大分を創る人材を育成する教育カリキュラムへ生かす

・学生キックオフ(4.7・8開催)にてアンケートの実施 257名
・平成28年度入学生(1045名)へアンケートの実施(7月)※大分を創る人材を育成する教育カリキュラムへ生かす
・平成28年度入学生(1045名)へ1年間の学びの成果に関するアンケートの実施(1月)
・教職員への認知度調査の実施(2月)

教育プログラム関連事業

*大分大学で進めている大分を創る人材を育成する授業カリキュラムや育成する人材像、授業改善の資料などを紹介します。

■カリキュラム関連

・「大分を創る科目」全94科目
(4段階のカリキュラム・ルーブリックで整理 ※レベル4:0科目,レベル3:2科目,レベル2:37科目,レベル1:55科目)

・「カリキュラム・ツリー」の完成

・以下の試行・見直しの実施
 「大分を創る人材を育成するカリキュラムにおいて養成される人材像」
 「カリキュラム・ルーブリック」
 「カリキュラム・マップ」
 「カリキュラム・ツリー」
・「大分を創る科目」の科目毎のカルテの作成

・以下の基本型を作成
 「大分を創る人材を育成するカリキュラムにおいて養成される人材像」
 「カリキュラム・ルーブリック」
 「カリキュラム・マップ」
 「カリキュラム・ツリー」
・「大分を創る科目」の科目毎のカルテの作成

■アクティブ・ラーニング

・「大分を創る科目」94科目 アクティブラーニングの導入(99%)
(より能動的なスタイルを4とし,4段階のスタイルで整理)
※スタイル4:8科目,スタイル3:26科目,スタイル2:23科目,スタイル1:36科目,未導入:1科目

・「大分を創る科目」84科目中84科目(100%)でアクティブラーニングの導入を実施
・「大分を創る科目」96科目中90科目(93.7%)でアクティブラーニングの導入を実施

・「大分を創る科目」89科目中49科目(55%)でアクティブラーニングの導入を実施

■基盤教養科目

「大分の視点」からの基本的な知識を修得し、「仕事に就くこと」に焦点を当て、グループワークや職場体験等を通して社会人としての汎用基礎力(対人力・対自己力・対課題力・キャリアプランニングの基礎能力)を学ぶ基礎的な教育プログラムの取組みです。

・「大分を創る科目」94科目実施 ※受講者数 延べ6,863名

・「大分を創る科目」84科目実施 ※受講者数 延べ6188名

・「大分を創る科目」96科目実施 ※受講者数 延べ7491名

・「大分を創る科目」89科目実施 ※受講者数 延べ4264名

■高度化教養科目

大分地域の特徴やそこで起こっている事実を把握し、地域では解決できていない課題に対して、多様で、グローバルな社会的及び科学的視点から、異集団によって「本質的な地域の問い」を立て、地域おこしに当事者意識を持てる人材育成の高度な教育プログラムの取組みです。

■地域ブランディング科目

実践的な「汎用力」「企業力」「地域力」を育成する科目で、企業家や地域指導者等と直接に接しながら、与えられた地域固有の課題に対して、新しい観点からの具体的な課題解決案を提示する方法を学ぶ授業です。

・「地域ブランディング」前期集中開講 ※受講者数 12名
・「地域ブランディング」後期集中開講 ※受講者数 10名
授業の様子

・「地域ブランディング」前期集中開講 ※受講者数 23名
・「地域ブランディング」後期集中開講 ※受講者数 13名
授業の様子

・「地域ブランディング」前期集中開講 ※受講者数 7名
・「地域ブランディング」後期集中開講 ※受講者数 17名
・「地域ブランディング」後期通常開講 ※受講者数 6名
授業の様子

・「地域ブランディング」開講 ※受講者数 9名
授業の様子

・「地域ブランディング」試行 ※受講者数 38名
授業の様子

■利益共有型インターンシップ科目

大分を創生する能力を身に付けるための深い能動的学習と専門教育の相互作用により、多面的な思考能力と実践力の育成を目指す科目で、企業や地域の豊じょう化に直結する可能性を高める授業です。

・「利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)」 ※コロナ感染防止のため中止
・「利益共有型インターンシップ(企業型)」 ※受講者数 8名
授業の様子

・「利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)」 ※受講者数 5名
・「利益共有型インターンシップ(企業型)」 ※受講者数 2名
授業の様子

・「利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)」 ※受講者数 2名
・「利益共有型インターンシップ(企業型)」 ※受講者数 5名
授業の様子

・「利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)」試行 ※受講者数 10名 ・「利益共有型インターンシップ(企業型)」試行 ※受講者数 2名 授業の様子

・「利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)」試行 ※受講者数 11名
授業の様子

■高度化ボランティア実践

地域NPOなどと連携し、現場での活動から課題を見いだし、取組内容を具体化し、その成果の振り返りを行うことで当事者意識を醸成する授業です。

・「高度化ボランティア実践」試行 ※受講者数 5名

■学部地域創生科目

専門性を生かした地域活性化の実践的役割、地域ビジョンの作成、地域開発に貢献できるイノベーター人材の育成を目指した、企業や地域社会が求める企業力や地域豊じょう化力を育成するために学部で学ぶ専門科目について紹介します。

・地域創生科目を選定(125科目)
・教養教育科目と学部専門科目を併せた大学全体としての「大分を創る人材を育成する科目」のカリキュラムツリーの完成

・地域創生科目を選定(123科目)
・カリキュラム・マトリクスの作成

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