参加大学の活動の窓

*大分大学と共にCOC+事業の参加校として取り組んでいる、各大学独自の地方創生人材を育成するプログラムを紹介します。

COC事業では、学生たちが大学4年間を通して継続的に予防的家庭訪問を行い、高齢者の健康状態や生活実態などを把握し、地域の高齢者ができるだけ自立して自宅で暮らすことができるよう機能低下予防を行うことによって、地域の再生・活性化に寄与することを目的としています。この活動を紹介します。

COC事業「おおいた、つくりびと」は、NBU日本文理大学が取り組んできた「人間力教育」をベースにしています。これまで培ってきた「人間力」に加え、地域の課題を発見し、地域の皆さんと解決を図る「課題解決力」を兼ね備える若者が、『おおいた、つくりびと』。育成のキーワードは、体感、感動、感謝です。この活動を紹介します。

COC+事業の参加校として、平成27年度から「地域と企業の心に響く若者育成プログラムと大分豊じょう化プラン」事業に参加しています。教育プログラムの充実、県内(地元)就職率の向上を目標に掲げ取り組んでおり、この活動について紹介します。

大学等による「おおいた創生」推進協議会事務局 / 大分大学COC+推進機構
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